IgA腎症?

仕事を休んで、倉敷にある『川崎医大附属病院』へ行ってきました

病気なのは、私ではなく、高校3年の次女。


もう5年も前から、腎臓を患っていて、今までは病気の進行を

押さえるような治療もなく、一時期、漢方薬を飲んだりしながらも

普通に生活をしてきたのですが、急にコレステロール値が高くなり

いよいよ、先月から食事制限をすることになりました


尿検査の数値も、ボーダーラインを大幅に超えてしまい

今まで、市内の腎クリニック(一応腎臓病の専門病院)に掛かっていたけれど

この病院で、この先生で大丈夫?と危機感を感じていたところ

長女の知り合いに、病院関係者がいたので、まずは

市内の総合病院の専門医を紹介して貰い、診察してもらいました

そこでの検査の結果、、、川崎医大附属病院を紹介され、

『今月中に行って下さいね!』と念を押され、本日行ってきました





高速を走って、わが家から病院まで約1時間

予約を入れずに行ったので、相当待たされると覚悟していましたが

紹介状があったせいか、割とスムーズに、検査→診察と流れ


次回の検査日を予約し、支払を済ませ、次回の検査時に持って行く

蓄尿の為のキットを売店で購入し(24時間の尿を貯めて持って行くのです)

その時点で1時頃だったので

昼食を病院のレストランで摂りました(倉敷国際ホテルのレストランが入っていました)

のんびり食事をして、さて帰ろうとして、病院の玄関に立ってびっくり!

外は豪雨&突風!!!!



しばし、カフェでまったりして、(カフェも色々あったので時間潰しが苦にならず)

雨が小降りになったところで帰りました


が、高速でも、前が真っ白になるくらいの、もの凄い雨で

風もきつくて、ハンドルを取られそうになるし、怖かった・・・





さて。。。。

次女の病名は、この間まで掛かり付けだった病院の院長によると

『IgA腎症』だと言うのだけれど、実際、腎臓の細胞検査(腎生検)をせずに

病名を確定するのは、結構いい加減な判断らしく、川崎医大附属病院では

早めに腎生検しましょうと言われました



検査の為の入院をしないといけなくて、1週間ほどの入院になるとか

そして、検査後は、24時間は動けないそうです

そうなると、私も泊まり込みになるし、仕事の関係も考慮して…


次回の検査は、入院の為の事前検査だそうですが、その時には

いつ入院するか、はっきり決めないといけません


次女的には、5月は中間テストがあるし、6月の中旬に文化祭があるので

それ以降にしたいと、担当医に自ら談判(笑)していました

高校最後の文化祭ですから、本人も参加したいのでしょうね

この辺りは、担当医も納得してくれていました



私も、仕事の調整をしなければなりませんし、少~し頭が痛いですが

娘の身体が第一!!!

透析なんてことになったら、一生が台無しになるかもしれません

今の状態では、結婚・妊娠もタブーになってしまいます


腎臓病は、治らない病気だと、以前の掛かり付けの医者から言われ

鍼灸や、カイロプラクティックに掛かったりと、東洋医学に頼っていましたが

きちんと、検査をした上で治療の方法もあると、今回は言われたので

少し気持ちが楽になりました


勿論、薬物療法があるのは知っていましたが、やはり副作用が心配で

出来るなら、薬物に頼らない治療をしたいと思ってきましたが

これからは、川崎医大附属病院の担当医を信じて、任せて行こうと思います



腎臓病は、自覚症状が殆ど無いので、本人は至って暢気^^;

それが、私にとっては救いです
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by rose105 | 2011-04-27 22:27 | 家族